環境
持続可能な未来のために
社会
社会への貢献
ガバナンス
健全なガバナンスの強化
ESGとSDGsは、持続可能な社会の実現に欠かせない取り組みです。
ESGは、環境、社会、ガバナンスを重視し、企業の中長期的な価値を測る指標として注目されています。
SDGsは2015年の国連サミットで採択された17の持続可能な開発目標です。
株式会社浅間家具店では、この両者を深く結びつけた活動を積極的に推進しています。
自社ブランドやオーダーメイド家具では、木製品の良さを活かしたものづくりを大切にしています。製造時の環境負荷にも配慮しながら、長く使える家具をご提案しています。
椅子の座面をレザーに張り替えるなど、家具をリメイクして販売しています。浅間家具店の技術を活かし、廃棄を減らす循環を広げています。
移動式音響反射板「オトノハコ」では、支柱・脚部に環境へ配慮した粉体塗装を採用しています。長く安心して使える仕様と、環境面への配慮を両立しています。
店内や事務所では、省エネ型照明の導入やエアコンの適切な温度管理を実施しています。日々の業務の中で、エネルギー使用量の削減に努めています。
業務の中で使用する水を無駄にしないよう、節水を意識した取り組みを行っています。日常的にできる工夫を重ね、水資源の保全につなげています。
業務のペーパーレス化を進めるとともに、環境に配慮した製品や資材の購入を心がけています。できることから、環境負荷の少ない選択を続けています。
家具の納品時などに出る梱包材や段ボール、新聞紙は、分別してリサイクル業者へ持ち込んでいます。福祉施設からのご要望に応じて、資材の無償提供も行っています。

フードバンクへのランドセル30個の提供や、保育園への雛人形の寄贈など、子どもたちや福祉につながる支援に積極的に取り組んでいます。
ものを大切に活かす家具店としての姿勢をもとに、必要とされるものを継続的に届けながら、地域とのあたたかなつながりを育んでいます。
三条市内のお祭りへの景品提供や、24時間テレビ長岡会場でのブース出展など、地域イベントやチャリティ活動に参加しています。
現在は使っていない元店舗を活用し、マルシェを開催。人が集まる場をつくることで、まちのにぎわいや地域交流につなげています。
古い天板を再利用した家具をこども食堂へ贈るなど、資材を活かした支援を行っています。まだ使えるものに手を加え、次の場所で役立てる取り組みです。
敬和学園へのソファ寄贈など、地域の施設で役立つ家具の提供にも取り組んでいます。支援を通じて、地域の暮らしや学びの場を支えています。
有給休暇を取得しやすい体制づくりや残業時間の削減に取り組んでいます。社員一人ひとりが無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。
地域に根差した家具店として、地元人材の採用にも積極的に取り組んでいます。地域で働き、貢献できる体制を大切にしています。
障がいのある方を技術者として雇用した実績があり、多様な人材がそれぞれの力を活かしながら働ける環境を整えています。
産業廃棄物に関する資格や、フランスベッドのスリープアドバイザー、カリモクマイスターなど、業務に活かせる資格取得を支援しています。
経営理念や行動規範を明文化し、社内で共有しています。社員が同じ方向を向いて行動できるよう、事業の考え方や大切にする姿勢を周知しています。
就業規則を作成し、必要に応じて定期的に見直しています。近年では新潟の厳しい気候を踏まえ、7時間勤務や週休二日の徹底など、働く環境の改善を進めています。
家具の購入や修理、法人向けサービスのご相談など、
お気軽にご連絡ください。
移動式音響反射板
「オトノハコ」は
全国からご相談
いただけます!